欧州パンダ旅行ドイツ1日目はアウトレットの靴屋さんに

さて、前回の続き。ドイツ1日目の午後です。

ドイツの計画を立てているとき、しずく堂さんから動物園以外だと蚤の市とドイツの靴メーカーTrippen(トリッペン)の店舗に行きたいと希望をもらっていました。蚤の市の周辺を調べていると偶然トリッペンのアウトレットショップを発見。ドイツ滞在は金曜日から日曜日で土曜日は今回のメインイベント動物園に行く予定。一方ショップは日曜休みなので何が何でも初日の金曜日に行くしかありません。

という訳で、テレビ塔のあるアレクサンダー広場の次はトリッペンのアウトレットショップへ。

場所はこちら。

いかにもアウトレットな店内。私はファッションブランドに疎いので知らなかったのですが、日本で買うと5万円くらいの靴が、この円安(当時は1ユーロ170円くらい)でも3万円くらいで、免税処理をすればさらに安くなるとか。

しずく堂さんの選んだ1足。旅の初日の買い物なので、この後の2週間はこの靴を持ち運ぶことになりましたが、後悔なし、だそうです。

その後、ドイツのおしゃれゾーンのメッテ区をブラブラ。ここはハッケシェ・ヘーフェ。1906年に建設された美しいアールヌーヴォー建築です。

奥に進むと美しい中庭がありました。地元の人は半袖で歩いているような暑い日だったので、日陰で一休み。

私は今回の旅で買いたいものが一つありました。

この信号、かわいいと思いませんか?これは旧東ドイツの歩行者信号機で使われていたデザインで人の形のマークはアンペルマンと呼ばれています。

実は私にとってベルリンは約20年ぶりの2回目。その時にこの東ドイツの象徴でもある信号は消えて行く予定と聞いていたのにも関わらず、今回どこにでもあるのに不思議に思って調べると、保存運動で残すことになったとか。

そして、買いたかったものは、アンペルマンのピアスです。20年前に買ったものを紛失してしまってガッカリしていたから。もうアンペルマン信号がベルリンから消えてグッズも無くなっているかもなあと思っていたら、まさかのベルリン名物としてパワーを増していて更に種類が増えていました。

20年前と全く同じピアスがあった!

メッテ地区をウロウロしたあとは、14時くらいにしずく堂さんがネットで調べたカフェOlivで遅めのランチ。私はオープンサンドで、しずく堂さんは何やらの盛り合わせ。オープンサンドは具は何にするかとかソースはどうするかとか選択を迫られるのですが、ドギマギしながら選びました。

少しずつシェアしたのですが、どちらも美味しかった。

そうこうしているうちにホテルのチェックイン時間が過ぎていたので、今日はここで終了。到着した日で疲れもあるし、ホテルに戻ることにしました。

お腹が空かなかったので、夕食はANAの機内で配られたお菓子で済ませました。

初日の印象は「英語がメチャクチャ通じる‥‥!」。20年前はこんなに通じる印象はなく、10年くらい前にノルウェーの船上で出会ったドイツ人たちも英語は苦手な人が多かったのですが、時代は変わったのですね。調べるとドイツは2003年から小学校からの英語教育に力を入れ、今や英語力は世界10位だとか。

そうか、20年前に小学生だった人たちは今は社会人ですものね。日本は2020年から小学校での英語教育が本格化しているそう。あと20年後の日本人の英語力は今とはずいぶん違っているかも知れません。

続く

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