2018年秋の買い付け!牛と猫!

10月3日から19日までの秋の買い付けから戻って、約1ヶ月。そろそろ記憶が曖昧になってきたので、忘れる前にレポートしますね。
今回もスウェーデンからスタートです。いつも通りスカンジナヴィアエアラインでデンマークのコペンハーゲンに入り、そこからスウェーデンへ。

コペンハーゲン到着間近の機内から見たオーレスン橋。デンマークとスウェーデンを繋ぐ橋で、橋の途中から海に消えるように海底トンネルへと続く様子の美しさが有名。

コペンハーゲンの荷物受け取りレーンで仕事をしている犬が可愛かったです。荷物を受け取ったら、空から見えたオーレスン橋を渡ってスウェーデンへ。

スウェーデン到着は夕方になったので、スーパーで食品を買っただけ。翌日から買い付け開始です。ちなみに翌日の10月4日はスウェーデンのシナモンロールの日。朝食を買いに徒歩1分のベーカリーに行くとポスターが貼られていて気分が盛り上がりました。

早速シナモンロールを買います。

なんと、この大きさで、しかもベーカリー価格で1個15クローナ(約190円)。これがスーパーマーケットではシナモンロールの日特別価格の2個20クローナ(だったかな)で、出勤前のサラリーマンが20個、30個と買っていました。職場のフィーカの時間にみんなで食べるつもりなのでしょうね。

さて、買い付けのスタート日は午前中2軒、午後1軒の合計3軒を周ります。2軒は無店舗のディーラーさんなので、日本にいるうちから予約をしています。1軒目はプチプライスで可愛いものがそこそこあるところで軽く肩慣らし…のつもりが意外にも、リサ・ラーソンのカメとかピクニックとかマリ・シムルソンの飾り皿に出会いました。ない時は何にもない所なのですが。

2軒目は良い物を持っているディーラーさんのところでしっかりと。ここで買い付けた黄色のティーマはお蔭さまで完売しました。ありがとうございました。

ものすごく分かりづらい写真ですが、イッタラのSieppoを買い付けています。今回はスウェーデンなのにフィンランドのものが結構揃っていました(手前のヤカンもフィネルですね)。

3軒目は玉石混合のディーラーさん。毎回ヘンテコなものを「いらないか?」と勧めてきて、毎回断るのが儀式のようになっています。

このRelief一式は11月25日のガラクタ市に特価で出しますね。

ディーラーさんの家の前の牧場の牛、の近くに猫がいました。ディーラーさんの納屋に住んでいる猫一家の子供です。

すっかり大きくなって。飼い猫ではないので、ちっとも懐いていません。ディーラーさんは飼っていない、と言いながら納屋に常にキャットフードを置いているから、いつまでも住み着いている。これって飼っているんじゃないのかしらね。

お昼を用意してくれました。木曜日だったのでスープ。スープの浮き実にチーズスナック(今は無きカールみたいなもの)を出されたのが目から鱗。すぐに溶けちゃうのですが、スープに一味加わって美味しかったです。

デザートはアップルクランブル。そう、丁度リンゴの季節でした。庭にリンゴの木のある家は多く、落ちっぱなしで放置されているリンゴも多々あり。スウェーデンのリンゴは日本の柿のようなポジションですね。

スープもお菓子も美味しかったです。
シナモンロールは…朝の買い物で見たきりでした。カフェやベーカリーでは、それなりに盛り上げっているのではないかと想像していましたが、見渡す限り牛と森と時々猫しかない場所だったので、どうしようもない。
せっかくシナモンロールの日にスウェーデンにいたのに、現地調査失敗です。
ミタ

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