掲載誌「MOE(モエ)」のお知らせ

今日は掲載誌のお知らせです。
6月3日に発売された、絵本の雑誌「MOE」7月号に著書の「北欧 つくる、たべる、かわいいと暮らす」が掲載されました。
150607-1
”MOEが注目する、よりすぐりの本”BOOKSのコーナーです。とても丁寧に的確に紹介してくださっています。書いた私が意識していなかった点が指摘されているのを読むと、そうやって読んでくださったんだと、なんだか嬉しくなりました。
150607-2
今月号のMOEは藤城清治さんの特集。フクヤから100mほど西に行った交差点にたまに藤城清治さんのスタジオ展覧会の大きな看板が掲げられることがあり、お近くに住んでらっしゃるのだなあ、行ってみようかなあと、いつも思っているうちに会期が終わっていました。誌面では多くの作品はもちろん、そのスタジオで制作をする藤城氏の姿があり、興味をそそられます。次にもし自宅展覧会があったら行ってみようかしら。
また、藤城氏は猫を飼っていらっしゃるのですね。どうりで猫の絵が愛らしい訳です。
猫と言えば、猫のイラストで有名なヒグチユウコさんの童話、そして有名なダヤンの特集もあります。ダヤンのお店は自由が丘にあり、フクヤから歩いて15分くらい。自由が丘駅に行く途中にあるので、立ち寄った事もあります。ダヤン好きはもちろん、猫好きにも魅力の品ぞろえ。自由が丘に来られる機会があれば是非どうぞ。
美しい印刷のページをめくると、かわいいなあ、懐かしいなあ、読みたいなあと、手が止まる箇所が沢山あり、心が温かくなりました。「子供のころ好きだった絵本」は、誰もに優しい記憶を思い出させるのでしょう。

ところで、同じ「BOOKS」のコーナーに津村紀久子さんの新刊「二度寝とは、遠くにありて想うもの」が紹介されていました。
あれ、このお名前…。そうそう、津村さんの著書「ポースケ」の中にノルウェー語学本の「ニューエクスプレス ノルウェー語」が登場すると著者の青木さんが言っていたっけ。ポースケ(påske)とはノルウェー語で復活祭のことです。なんだかポースケも読みたくなってきたな。
ミタ

【この記事をシェア】

コメントを残す

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る