アールヌーボーの街オーレスン到着(3月24日)

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こんにちは、昨日は寄港地のオーレスン(Ålesund)を散策しました。

オーレスンは1904年の大火で街の多くが焼失した後に街全体を新しく計画的に作り直したので、当時最先端のデザイン様式、アール・ヌーボーで多くの建物が建てられ、いまはアール・ヌーボーの街として有名です。

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例えば、この建物の壁面に見られる当時の特徴的な装飾があちこちに見られます。

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まるで、ミュシャの絵の中に入り込んだような街をブラブラと歩いていると楽しく、時間がたちまち経ってしまい、気が付けば出航まで20分。もっと見たいところがあったのですが、乗り遅れては大変なので、急いで船に戻りました。また来ることがあるのかどうか分かりませんが、機会があれば今度はゆっくりと建物一つ一つを楽しみたいです。

ところで、今日の3月25日はスウェーデンでは”ワッフルの日”と以前書きましたが、ノルウェー夢ネットの青木さんによるとノルウェーでもワッフルの日だとか。せっかくなので、船内のカフェテリアでワッフルを買って食べました。

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ふわっとしながらさっくりとしていて、とても美味しかったですよ。

さて、今日はトロンハイムの街を周り、船に戻ってから付いているものは全部やってみようとデッキのジャグジーに入りました。それについては、また。

ミタ

この日の食事

朝食ビュッフェ

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昼食ビュッフェ

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夕食スリーコース

前菜は干し鱈のコロッケのようなもの、メインはチキングリルに大麦のリゾット添え、デザートはフォンダンショコラだったのですが撮り忘れてしまいました。

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