ノルウェー産シュリンプパーティ!

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こんにちは、9月の半ば過ぎてもまだまだ残暑厳しい東京です。

そんな初秋というには夏の気配が濃厚に残る昨日、ノルウェー夢ネットの青木さん宅での「魅惑のシュリンプ食べ放題パーティー」に夫婦で招待していただきました。
メンバーは主催の青木さんを始め、スウェーデン料理講師のハナトモさん、北欧に関する著書や、最近ではAll Aboutで「北欧の暮らし」をガイドとして担当している森さんと旦那さま(森さんの著書のデザインを担当されています)、そしてノルウェーサッカー通のSさんご夫婦です。

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用意されたのは大量のノルウェー産甘エビ!

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中央は私が持参したノルウェー風ミートボール「Medisterkaker」。以前ノルウェーの方に教わったレシピではミートボールにソース(付け合せ)としてドライプルーンを添えたのですが、こちらはそのドライプルーンをお湯で戻し、ミートボールの中に入れているのでソースいらずです。これは私のアイデアではなく、中にプルーンを入れるレシピも伝統料理としてノルウェーに存在しています。
奥はSさんご夫婦持参のポークです。スモークポーク、と聞こえたのですが、違っていたらごめんなさい。

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手前はハナトモさん手製のフィンランドのスナック「Karjalanpiirakka (カレリアンピーラッカ)」。ライ麦粉で作った薄い生地にミルク粥を乗せ包み、オーブンで焼いたアツアツを溶かしバターにくぐらせたものです。ちなみにその名を聞いた青木さんが「呪文…!?」と驚いていたのが可笑しかったです。フィンランド語を聞きなれないと、確かにそう聞こえるかも?

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呪文の言葉、カレリアンピーラッカは、このまま食べても美味しいのですが、このようにゆで卵をバターで合えた、卵バターを乗せるのがオーソドックスな食べ方です。

フィンランドではスモークサーモンや酢漬けニシン、ピクルスなど好みの具を乗せて食べる人もいます。コンビニやスーパーなど、どこでも手に入るし小腹が空いたときに丁度いい大きさで、日本のおにぎりに感覚が近いのかもと思っています。

そして〆はSさん作の絶品炒飯。上には余った甘エビが乗っています(手前のサーモンもSさん作)。
やっぱり日本人なら〆はご飯ものです!

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デザートのひとつ、皮ごと食べられるブドウ。これもSさんからの差し入れでした。

ちなみにヨーロッパでは一般的な皮ごと食べられるブドウは、日本ではあまり手に入らず、あっても高い!理由を調べると、雨の多い日本では薄い皮は成長途中で裂けてしまうから栽培が難しいのだとか。なるほど、あの薄い皮の果物は乾燥した国ならではの産物だったのですね。

手前は森さんから、ラリューシェのアイスクリームケーキと、私が作ったフィンランドのブルーベリータルト「Mustikkapiirakka(ムスティカピーラッカ)」です。タルトは、この暑さを甘く見て室内に置いていたためにフィリングが溶けてしまって見かけがイマイチになってしまいました。
と、食べ物の話ばかりになってしまいましたが、あまり他では食べられない北欧料理を持ち寄って食べるのは、この集まりの楽しみの一つ。
仕事で知り合った人たちとダラダラと食べたり話したりする、この集まりもいつの間にか回数を重ねました。既に次回は12月との話になり、それなら買い付けの後なので何か面白いものを仕入れてこようかと、北欧での楽しみが一つ増えました。

ミタ

青木さんが「マリメッコの服を買っちゃいました」発言から、昨日は”ドレスコード:マリメッコ”になりました。
それと、Sさんご夫婦は旅行から戻ったばかりという事で、お土産を沢山頂いちゃいました。ありがとうございました。

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