ピルタナウハ、そしてキエプティンでコード作り

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昨日、フィンランド人手芸ユニットTakkuによる、ピルタナウハ(バンド織り)とキエプティン(コード作り)のワークショップを行いました。ただいま、エック先生が産休でフィンランド滞在中のため、ヘイディ先生お一人での指導です。
初めて会った2年前は、時々エックさんに助けてもらっていた日本語ですが、それからどんどん上達して、今ではコミュニケーションにほとんど問題はありません。

こちらは、ピルタナウハ。今回は舟をテーマに三角柄を織り込んでいきます。

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みなさんには、アロマの先生の忘れ物、世界一不味いと言われるフィンランドの黒い飴、サルミアッキを味わっていただきました。
ちなみに、ヘイディ先生はこの飴が大好き。トップの写真でも手に握っていますね。

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写真にはありませんが、皆さん素敵なバンドを織り上げていました。お忙しい中ご参加いただき、ありがとうございました!
さて、午後はキエプティンです。キエプティンとはバイキング時代から伝わるコード作りで、簡単な器具で糸をねじりながら丈夫なコードを作る技術です。
「キエプティン」はTakkuが「捻る」という意味のフィンランド語から付けた名称です。

今回はその技術を使って、ビーズを編みこんだブレスレットを作ります。

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やり方を見せるヘイディ先生。

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手取り足取り。

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最初は混乱しても、分かってくるとどんどん進みます。

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午前中のサルミアッキにプラスして、参加の方の差し入れのデンマークのリコリス。パッケージは可愛いですが、味は可愛くありません。

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この方はピルタナウハにも参加されました。どちらも初めてだったのですが、どちらも習得が早く、ヘイディ先生が感心していました。

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彼女が一番早く出来上がりました。

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いつまでも残暑が続くとおもっていたら、ここ数日で急に涼しくなってきた関東地方です。秋は手芸の季節、ピルタナウハやキエプティンをご自宅でも楽しんでいただければ嬉しいです。
次のTakkuのワークショップは11月を予定しています。10月になりましたら、ホームページ、メールマガジンでお知らせいたしますので、時々覗きに来ていただけれ嬉しいです。

ミタ

エック先生の復帰も楽しみですね。

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