ワークショップ、フィンランドの朝ごはん

こんにちは。ワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。みんなは朝になにを食べましたか。ワタシは黒缶パウチをおさじに1杯とあとはカリカリです。

それでこの前フィンランドの朝ごはんのお話をフィンランドのヨハンナさんにしてもらうのをやりました。

ヨハンナさん

お話だけでなくてみんなで作って食べるのもしました。

ヨハンナさんが紀ノ国屋で黒パンと鎌倉のライ麦ハウスでジャガイモのパンを用意して、それでヨハンナさんが作ったジャガイモのパンとがありました。

それから卵バターと野菜とハムとサラミとヨーグルトとヨハンナさんが作ったベリーのジャムもありました。

好きのを好きなだけ乗せて食べました。

それで、食べる前にヨハンナさんが写真をいっぱい使ってフィンランドがどうしてこんな食べ物を食べるのかとか、おすすめのヘルシンキの朝ごはんを食べるところとかを教えてくれました。

そこのところがすごくおもしろくてお勉強になって、この会をひらいて良かった一番のポイントとスタッフが一生けんめいワタシに説明してくれましたけれど猫なので分からないからカットします。

じゃね!

みりん(猫営業部長)

スタッフです。猫営業部長がカットしたので追記です。
ヨハンナさんのお話でへー!と思ったのは、例えば北欧のバターが日本では高級品の発酵バターなのはそもそも保存のためだったとか(昔は塩も多く保存性を高めていた)、ロシアに接している東フィンランドはロシアの影響で紅茶文化でスウェーデンに接している西フィンランドはスウェーデンの影響でコーヒー文化だという点。それだけでなく、歴史好きのヨハンナさんさんが紹介するフィンランドの話はどれも面白く、またどんな質問にもテキパキ答えてくれる知識の深さには感心しました。個人的には後半のフードよりも前半のお話が良かった(フードは買付けでいつも食べているというのがありますが)。なので同じ内容で再開催できないかなあと考え中。ヨハンナさんは引越しを控えているので落ち着いたら持ちかけてみようと思っています。

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